■内容
『ねむりるり』とは、『尊くも儚く消えてしまう宝物』表す造語です。
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私が撮った写真にあなたの見た風景を想い重ねてみる
一枚の写真に、二つの思い出
写真に残せたもの、写せなかったもの
あなたが感じた光と音
愛する人と共に過ごした時間たち
すべてが私の宝物になる
また旅へ出よう、眠り瑠璃を探して
写真家 加藤ゆか
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私の経験したすべてが宝物になる。そのことを忘れないよう作品にしたためました。
そして、皆様にとっての宝物を見つめ直し大切にして欲しいと願っています。
『一蓮托生』から始まった死生観を見つめる作品シリーズは、コロナによる環境と心境の変化によって、『ねむりるり』で一旦、完了となります。ですが、写真を通して自分の心と対話し、人生の本質を学ぶという姿勢は後の作品にも引き継がれていきます。
解説)この作品は、2017年から2019年に撮影した写真を中心に構成され、2020年初頭に完成いたしました。2022年5月新宿PlaceMにて写真展開催。
こちらから、作品スライドショーをご覧いただくことができます。
https://youtu.be/JMxuCMigUC0
※今回の写真集は儚さを表現するために印刷は柔らかめにしています。
■概要
加藤ゆか=著 A4モノクロ 並製 72頁
送料無料。レターパックライトでのお届けとなります。